読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妄想旅行tabichang’s blog

人の妄想旅行に自分の言いたいことを入れ込むブログ。妄想旅行からリアル旅行にいくどぉ~

大絶景!ウユニ塩湖へ妄想の旅!

海外旅行(妄想)

大絶景!ウユニ塩湖へ妄想の旅!

 ボリビアにあるウユニ塩湖への旅に出かけました。

(めちゃめちゃキレイだね~)

f:id:tabichang:20170225195547j:plain

 

標高の高いところにあるので、酵素を持って、高山病対策もばっちり!

酵素と酸素は一瞬見ただけだと分からない件)

(頭痛、吐き気、めまい、食欲不振、手足のむくみ、心悸亢進(脈拍が速くなる)になったら即下山しましょう。)

f:id:tabichang:20170225200000j:plain

 

現地のツアーが安いとのことだったので、現地のツアーに参加しました!

 


ウユニ塩湖までは車で行きます!何と、殆どの観光客が日本人でした。

(せっかくウユニ湖まできて高山病になったら意味ないからね。)

f:id:tabichang:20170225200218j:plain

 


段々息苦しいような普段と違う感覚になって来たのですが、酵素を持ってきたので酵素を食べて高山病対策をします。

(高山病対策しないと・・・観光が台無し!寝て過ごすことになる・・・)

f:id:tabichang:20170225200509j:plain

 


そして、私は念願の塩のホテルに1日目は泊まります。部屋の綺麗なのと面白いので写真を撮りまくりました!壁の匂いを嗅いだのは秘密です。

f:id:tabichang:20170225200737j:plain

 


塩のホテルに泊まって外に出て空を眺めると、今までに見たことのないほどの満天の星空が広がっていました。あまりに星が近いものだから、手を伸ばして掴む真似をしてみたりしました。

 


そして2日目、いよいよウユニ塩湖塩湖へ!

 


ウユニ塩湖に着くと、何処からともなくため息が聞こえてきました。

 


念願の鏡張りの湖がそこには広がっていました。写真撮影をしていただけるとのことで、皆で並んで写真を撮ります。もちろん、単品でもお願いしました。

 


そして、なるべく人から離れ、空と湖の境の分からない風景を堪能しました。こうしていると、自分がとても清くて綺麗な存在だとさえ思えてきます。

 


そして、地面を眺め、触ってみました。美しい塩の結晶です。こっそり水を舐めてみると、当然のようにしょっぱかったです。

(大丈夫かぁ~~~高山病か?!今助けてやる!!)

f:id:tabichang:20170225201042j:plain

 


この風景をはやく家族や友達に見せて、こんな大絶景があるという事を共感したくなってきました!

 


大満足して今度はマチュピチュナスカの地上絵に向かいます!

 


鏡ばりも絶景でしたが、今度は潮の大地のウユニ塩湖も体験してみたいです!

 


大絶景を見ることのできるウユニ塩湖、人生で2度は行ってみたいですね。

f:id:tabichang:20170225201221j:plain

 

まぁやり直すとしたら、ウユニ湖はやめようかな~遠いしね。35時間くらいかかるからね。

 

しかも高山病になったら大変。

 

帰ってきたらこうなっちゃうよ~

f:id:tabichang:20170215235607j:plain

 

とりあえず旅行するなら旅館でのんびりしたいね。

 

こんな風に!!

 

(人間になりて~~~~てか)

f:id:tabichang:20170217235109j:plain

ランチと温泉代込み! 9,990円で熊谷から箱根まで日帰り鉄道旅行

国内旅行(妄想)

ランチと温泉代込み! 9,990円で熊谷から箱根まで日帰り鉄道旅行

箱根山の噴火もようやくおさまって、休止していたロープウェーも再開。

 

これはつまり、鉄道やバスを使った「箱根ゴールデンルート」も復活したと言うわけで、なら行くっきゃない!?

f:id:tabichang:20170218150500p:plain

 


しかしよくよく考えてみたら、箱根って観光地物価の代名詞というかとにかく値段が高い。

 


それでも、のんびりとした鉄道旅行して、温泉もできればはしご湯して、ランチも食べて、風景も眺めて、 予算10,000円以内に収まる方法は無いかなぁと調べてみたら、あった!!

(予算1万あったら、これっきゃないでしょ!!競馬で資金増やして旅行に行く。)

f:id:tabichang:20170218151102j:plain

 

埼玉県北部から神奈川県西部までの道のり。

 

鉄道で行くとしたら、乗り換えなし直通運転でお馴染みの湘南新宿ライン上野東京ラインが手っ取り早いでしょう。

 


そこで、まずは熊谷から小田原まで行くとしたら、通常片道2,590円。

 

つまり往復5,180円もかかるわけで、これだけで予算の半分以上を使い切ってしまう!

 


しかしここで活躍するのが、終日区間内乗り放題の「休日おでかけパス」。

f:id:tabichang:20170218151237j:plain

 

土曜日曜祝日に加えて年末年始、ゴールデンウィーク、学校の夏休みの期間に使え、お値段2,670円(大人)。

 


熊谷から小田原はほぼ末端区間同士なので、つまりこれだけで往復しても2,510円割引できると言うわけ。

 

 

小田原から先もフリーパスの出番。小田原駅で「箱根フリーパス」を 4,000円で購入。

 

これはゴールデンルートを利用した場合、箱根登山鉄道の小田原から強羅までの片道料金がほぼ割り引かれるというもの。

 

もちろん乗り放題なので、途中下車をすればするほど割引額はどんどん大きくなっていく。


そこでまず最初に箱根湯本で降りて、徒歩3分の立ち寄り湯「かっぱ天国」で一っ風呂してみる。

(ちょっと電線多くない??)

f:id:tabichang:20170218151729j:plain

 

実は、この施設は箱根フリーパス提示で 1割引となるため、支払う金額は720円に(通常800円)。

(ん~~1割引きか~~まぁチリも積もれば山になる!!山にはならん!!!!)

 

長旅の疲れをとりあえず癒して、再び箱根登山鉄道で山を登っていく。さらに、ケーブルカー、ロープウェーと乗り継いで大涌谷へ。

f:id:tabichang:20170218152035j:plain


火山噴火のせいで大きな影響を受けたけど、何とか再開。

 

それでも、立ち入り規制箇所が多かったり、火山ガスの影響で体の弱い人はご遠慮とのこと。

(もっと体を強くしないと駄目だね!!)

f:id:tabichang:20170218152153j:plain


だが、せっかく妄想上でもやってきたのだから黒玉子を食べねば意味がない!
500円で6個入りを購入し、その場で完食。あーうまい。でもこれだけじゃ物足りないので、大涌谷駅内の食堂で、温玉入り特製カレーを1,050円を注文し、またもや完食。これで満腹満足!

f:id:tabichang:20170218152302j:plain

 

(早く食べないとたべちゃうぞ~~~~と言わんばかりの顔。)

f:id:tabichang:20170218152355j:plain

 

 

再びロープウェーに乗車し芦ノ湖畔へ下る。そして海賊船に乗る前に、再び風呂へ!

 


小田急箱根レイクホテル湯房MAYUの森でもフリーパスを見せて、150円引き1,050円。露天風呂でのんびりまったりしてみよう。

 


さぁここからは船旅。芦ノ湖を海賊船で渡り、帰りはバスで箱根湯本駅へ戻る。


ここから再び小田原へ出て、 JRで熊谷まで戻って 9,990円!!


あ、水分補給は水筒を持参して予算内に収めましょう(笑)

f:id:tabichang:20170218152714j:plain

やっぱり水分を持ち歩かないとね。

 

水分を持ち歩くとかなり節約できそう。

 

でかすぎて逆に疲れないかな?!

 

まぁとりあえずでかい水筒ということで持って行きます。

 

では出発だ~~~

GOOOOOOO~~~

 (違うやん!!!)

f:id:tabichang:20170217234525j:plain

ハワイは、いいね~!

海外旅行(妄想)

ハワイは、いいね~!

成田に朝早くついて、冬でもやはり室内は暖かい。

バスできたからゆっくりはねられたかなと言う感じです。

(やべっぞ~~~)

f:id:tabichang:20170217234327j:plain

搭乗しいざハワイと心がウキウキしながら機内食もみたしCAが綺麗で前からくる時は見とれるぐらいで楽しい同中です。

(このまま飛行機に乗っていたいどこまでも・・・)

f:id:tabichang:20170217234355j:plain


ハワイに到着しゲートが開くとそこから入る空気は違います。

(ゲート開くとやはり空気は違う!!いっけ~~~!!って違うゲートやん!!)

f:id:tabichang:20170217234525j:plain

 

なんというか潮の香りが!一人で来た私には、これからが自由時間。

日本で旅行会社を通じて予約したホテルへいく。

 

一人だからとちょっと安めのホテルにした事は今になって心配だ。

(せっかく旅行に行くなら、こうゆうホテルに泊まりたいね~)

f:id:tabichang:20170217234826j:plain

 

やはり大きな有名なホテルとは違い日本で言えばビジネスホテルだった。

 

一応これがドアなのかというところを開けると中におじいさんが生きているのか?と口に透明の瓶を近ずけていた。

 

ハロー!」と声をかけると「いらっしゃい」と日本語でいいだした。

(テレビに夢中やね!!これじゃ~しょうがない!!)

f:id:tabichang:20170217235109j:plain

 

よかった!日本語が通じるところなら。

ただ、「なんのようだい!」と怒っているのか?とにかく酒の臭いがぷんぷんする。

 

よやくした・・・・」といった時奥から綺麗な女性がでてきて私に軽く会釈してくれた。

 

父親父親なら娘も娘だ。

 

綺麗で見惚れるぐらいだが・・・「じじい!馬鹿!ちがうよ。早くしろ」とこれは親子喧嘩がはじまった。

 

ここは、どうゆうところなのか。とにかく娘がだす用紙に名前を書き部屋へと通された。


そこから見る海はとても綺麗だった。

f:id:tabichang:20170217235547j:plain

 

夕日は、一度も感動して泣いた事がないが涙がでるくらいの感動するが、その時だった思いっきりドアがバタンと開いた。

 

こんにちは」と若者がたっている。「ごはん、ごはん、できた」片言の日本語で話す。

 

なんだか、ここは家族経営か?というぐらい3人がそっくりに見えた。

(このくらいそっくりか?てか似すぎやん)

f:id:tabichang:20170217235917j:plain

 

いくとおかしな話でフロントにいたおじいさんと喧嘩していた女性。

年よりのおばあさん。そしてさっきの男の子。

 

お客さん、ごはんだよ

 

と目の前に出されたのは日本で言うハンバーグ定食。

 

ハワイまできてハンバーグ定食かよ?とケチッタ自分がはずかしい。

 

しかたないかと口にしたお肉。ばかだったと恥ずかしくなるぐらいのおいしさ。

 

感情がない私でもおいしいと口に出してしまった。

 

その瞬間。「おいしいかい、それはよかった」と若い女性が言った。

 

知らない間に私の後ろにこのホテルに入ってからあった人間達ばかりである。

 

おばあさんが、「家族家族」と片言の日本語で言う。

 

綺麗な女性が、娘で男の子が孫らしい。

 

おばあさんが、「あなたが構わなければこっちにきて食事しなよ」と一緒に食事をし初日はおわりました。


2日目。

私は一人でといや3人ででかけることになりました。

 

娘さんが「ガイドするから一緒にいこう」と言ってくれました。

 

はっきり言っておんぼろでエンジンや何年車なのか物すごい音がします。

 

彼女は、息子もつれて「市場へいくんだけどさ、後はひまだから観光地へ連れていくよ」と言ってくれました。

 

助かります。

市場は日本と同じで活気があります。魚や野菜が豊富にあり息子にカートを押させ色々な物を買っていきます。

 

海を周り名所を周り色々と見ましたが、やはり海です。ハワイの夕日は心が洗われますよ。

いろいろ観光をして~というかダルくなってほとんどホテルからでない。

出不精が始まっていた。

 

そんなこんなでもう帰国の時が来た。

あ~なんだかんだ面白かったな~」と思いました。

 

なぜか、飛行機の方が楽しみでした。

綺麗なCAがいるかもしれないからだ!!楽しみ~

f:id:tabichang:20170217234355j:plain

やはり旅行は同中の方が楽しいのは言うまでもない。

 

ただ当てもなく旅に出よう。

ただ当てもなく旅に出ようヽ(^。^)ノ

 

あなたは旅をするのが好きですか?旅をするにも東京駅や新宿、渋谷などを使わなければならないとなると、それだけでストレスでは?(都会を味わいたい人は除きますが。)

f:id:tabichang:20170216194653j:plain


そもそも、癒しや見知らぬ土地や人、1人で自分を見つめ直したい人にはこの旅は非常にオススメです。

 

やりかたはカンタン。ただ最寄りの駅から、もっとも空いている電車にのるだけです。

f:id:tabichang:20170216194927j:plain


例えば、吉祥寺からであれば昼なら下電車が空いています。

 

さぁ、乗り込みましょう。(あっ、高尾行きがきましたよ。)

f:id:tabichang:20170216195100j:plain

 

さぁ、ぼんやりとスマホを見ていたり、音楽を聴いているだけで終点の高尾まで来ました。

 

ここで高尾山口行きに乗り込み、高尾山に行っても良いのですが、この位じゃ、旅なんて言ってられないですね。

 

(まぁ、もちろん素敵な場所なので、良いのですが。)

 


なので、ここでは下車をせずに向いの電車を見てみると、あら大月行きが止まっているじゃないですか。すでに向いあうボックス席の車両なので、この時点で旅情感満載です。

 

おにぎりなど買い込みレッツゴー。山の中を走りぬけると相模湖と言う駅に到着。

(どっちのおにぎいりがいい?)

f:id:tabichang:20170216195355j:plain

 

割と名前を聞いたことはあるけど、まさか高尾山の隣だったのねー。

 

と、まぁ、ふらりと降りてみましょう。

 

ああ、旅に来たかもとちょっと寂れた街が現れます。湖は、、というと割と歩いて近くにあるようです。

 

(旅のお供に忘れられないのはグーグルマップですね!)

 

水辺を目指して歩いて行くと、なんとも昭和感満載の小さい遊園地(ゲームセンター?)が登場。

 

懐かしい乗り物やゲームを横目に水辺を遊覧できる船や、アヒル型のボートなど、乗り場があります。

(アヒルボートってこれ?!沈没しちゃうじゃん!)

f:id:tabichang:20170216195524j:plain

f:id:tabichang:20170216195616j:plain

 

都心の生活にストレスを感じる方は、これだけでも充分、旅に来たなぁ都心の感じることができますよ。思いついたらすぐに行けますしね!

7泊8日でトルコとブルガリアへ妄想旅行

海外旅行(妄想)

魅惑の国として大人気なトルコへ7泊8日の旅へ行きましょう。

まずは、羽田空港からあえてここはターキッシュエアラインズではなく、憧れの航空会社であるエミレーツ航空を利用したドバイ経由でイスタンブールに入ります。

(うわぁ~乗って見たいな!!んでもってトルコとブルガリアはやめてドバイで豪遊)

f:id:tabichang:20170216000055j:plain

 


到着して早々、タクシーを飛ばしてイスタンブールの街へ行き、サバパンで朝ごはんです。

(綺麗だね~~(^◇^))

f:id:tabichang:20170216000231j:plain


サバパンだけで満足しなかったら、やっぱりケバブを食べて、とにかく朝からトルコグルメを堪能します。

ケバブ主人ポーズ決まってるね~)

f:id:tabichang:20170216000415j:plain


1日目はこんな風にぶらぶらと過ごし、2日目もイスタンブールイスラム寺院など、イスタンブールだけをめぐります。


そして、夜は夜行バスに揺られて隣の国、ブルガリアの首都ソフィアへと向かいます。

(めちゃくちゃ綺麗じゃん(*^^) 電線ないし!!)

f:id:tabichang:20170216000523j:plain

 

朝起きたら3日目はブルガリア観光をし、お決まりのヨーグルトを食べたり、ブルガリア料理に舌鼓を打ちつつ、弾丸でソフィア巡りをするのです。

(やっぱりブルガリアといったらこれだね!これを食べながら観光したらおもろい)

f:id:tabichang:20170216000614p:plain


そして、また夜になったら夜行バスに乗って、翌朝イスタンブールに到着するのですが、今度は、その足で、飛行機に乗ってカッパドキアへ向かいます。

f:id:tabichang:20170216000734j:plain


5日目の朝から本格的にカッパドキア観光をし、世界遺産に感動しつつも、その足でまたイスタンブールを目指します。


6日目も移動となりますが、その日の夜は最後にトルコディナーを食べたり、海辺に行って、トルコのカフェでトルコアイスやコーヒーなどを飲んで、のんびり過ごし、7日目をちょっと満喫しつつも、もう日本へ帰路の旅となります。

(嫌だよ~帰りたくないよ!!ってなるかな~やっぱり行きのドバイで豪遊して帰るんがいいかな!!)

 

帰りもエミレーツ航空を使って、アップグレードし、ビジネスクラスのシートでゴージャスな空の旅を送りつつ、羽田へ到着するのです。


家族や友達などへのお土産などは一切買わず、自分のためだけの至福のトルコ・ブラジル旅行を敢行・堪能するというプランです。

(やっぱり帰ってきたらこれなるかな)

f:id:tabichang:20170215235607j:plain

一泊二日の韓国一人旅

海外旅行(妄想)

一泊二日の韓国一人旅.正直なところ後悔の方が強かった

 正直なところ後悔の方が強かった。

 

 

思いたって行動してみたはいいがいざとなるとなかなか楽しもうと思えるものでもない。

 

9時発の仁川空港行きの飛行機に間に合うようにキャリーバッグを引く自分に何をしてるんだろうと思う所を抱えながら成田まで向かった。

 

(よしっ!!!キャリーバッグはこれにしよう!!なに持っていこうかなぁ~~~)

 f:id:tabichang:20170215234531j:plain

無事搭乗手続きを済ませ予定の時間に飛行機は無事離陸し私は日本を後にした。

 (このドでかいキャリーバッグじゃ飛行機乗れなそうだけども・・・大丈夫かな?!)

 

3時間もしないうちに韓国の仁川空港に着陸するアナウンスが機内に流れた。

 

今まで何度か韓国には友達と来たことがあったが今は自分一人。

 

急に心細さが強くなったが何かを変えたくてこの旅を決意したことをふと思い出し開き直って前向きにこの旅を楽しもうと強く自分に言い聞かせた。

 

仁川空港からはバスとKTXという鉄道の二つの移動手段があったが今回ははじめて鉄道の移動にしてみた。

 (案内図はこれみたいだけど、まずはボーリング場いきたいな~)

f:id:tabichang:20170215234911g:plain

韓国の電車はおもいのほか綺麗で日本の電車に乗っているのと大差が無かった。

 

そんな些細なことが自分を少し安心させてくれた。

 

1時間もしないうちに韓国の首都のソウルにつくことが出来た。

 (ソウルきれいだね~行ったことないけど・・・気持では行っている)

f:id:tabichang:20170215235104j:plain

昼過ぎにソウルに着き電車でさらに2駅のりつぎ明洞についた。宿泊先の世宗ホテルに荷物を置きずっといってみたかったソルロンタンのお店に向かった。

 (韓国の代表的な料理のひとつ。牛の肉・骨を長時間 煮込んで作る、乳白色のシンプルなスープ料理。らしいよ

f:id:tabichang:20170215235320j:plain

雑誌でみたソルロンタンが卓に運ばれ想像以上の美味しさに感激した。

 

一人で食べる寂しさを感じないくらい満足できる一品だった。その後は夜の明洞を振り切れたように楽しむことが出来た。

(結構1人は寂しいもんだよね~海外1人じゃ心配~(;_;)/~~~)

 

怖かった1歩を踏み出せたことに自分に自信が出て一人である恐怖心よりも新しい出会いに積極的に自分からアプローチできる自分に感動すら覚えた。

 

ホテルに帰りゆっくり休んで翌朝日本に帰国するころには一日前の自分とはまるで別人になれたような感覚だった。

 (別人てこんな感じ?)

f:id:tabichang:20170215235607j:plain

 

明日からは今までの日常だがそこにいる自分は今までよりも1歩進めた気がする。

(よしっ1歩でも1歩でも進むぞ~~)